心の散らかりよう。

心の散らかりよう。

みなさん、こんばんは。
私の不甲斐ない過去の話にお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

こんなに多くの方にこのブログを読んでいただけるとは夢にも思っておらず、
各市町のLGBT制度を比較した記事の後あたりからは、
自分でも吹っ切れた思いがあって、淡々と記事を更新してきました。

ですので、アクセス数を確認し素直に驚いています。
もっと丁寧に書けば良かったと反省もしています。
下手な文章で、読みにくくて申し訳ありません。

 

 

現在のところ、今後もひたすら過去の話を書いていこうと考えています。
【出会いを求めて】については、あと4人は書こうと思っています。
Hさんのことは、今後もチラッと書くつもりです。
中学時代、高校時代、大学時代、社会人時代と、自分のLGBTに関する人生の部分も書けたらと思っています。

この方向へシフトしたきっかけは、
自分への失望カテゴリーを作った時です。
そこに書いた内容は、当時は辛くて思い返すことも嫌だったのですが、自分もいろいろ経験してきたという意味で書こうと思いました。
しかし、書いて言葉にしてみると、思っていた以上にいろいろなことを考え直すことができました。
言葉にすると整理がつく、とは正にこのことです。
自分の過去の恋愛も思い返してみたところ、
今更気づくことがたくさんあり、込み上げる感謝の思いにひとり涙したものでした。

 

でも読んでお分かりのように、私の過去は決してカッコイイ人生でも華々しいものでもありません。
単なる臆病者の隠れビアンの話です。
なので、多く方に読んでいただけたことが不思議で、驚いています。
みなさんがどうとらえられているかわかりませんが、
こんな不甲斐ない恋愛をしてきたビアンもいるんだな、程度に読み進めてもらえたらと思います。

また、これからLGBTに携わる専門職の方がおられるならば、
多様性のほんの一部として、LGBTの当事者のイメージにつながればいいなと思っています。

 

ですが、ココに書いている私の人生は、一部の人生にすぎません。
ビアンの中には「ビアン」が人生の全て、
と思っている方もおられるとは思いますが、
私は、ビアンは自分の人生の一部でしかないと思っています。

人生の一部という表現にしているのは、
「私がWeb世界の人に”しか”話せない部分」、という意味を込めています。

 

Web世界に書けない人生を、私は今、生きています。

 

 

 




つづく。



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