日常の一場面

夢を見ていたのか。

休みも終わりが近づいた。

こじんまりとした部屋に、2人で長期に住んでいる。

なに不自由のない部屋だった。

 

 

2人でいる時には、2人でいることが普通だった。

でも休みが終われば違う。

2人でいたことは、夢だったように変わる。

 

飛行機という、魔法は不思議だな。








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