寂しさを感じる時に足りないもの。

寂しさを感じる時に足りないもの。

深夜に、ふと目が覚めたときだ。

いつもなら考えないことを考えて、いつもなら書かないのに書く。

 

何かに取り憑かれたようだと思った。

だけど、しないとか、いつもと違うなんて、判断しているのは私であって、

比べるのも、私自身。

 

どこにどんな基準があって、どう真実味があるかわからないから、

私は夢を見ているのだと判断した。

 

もしくは取り憑かれてるのだと。

 

初詣で、人の厄を拾ってきたのだろう。

 

 

さっきは自分の比べる見え無い基準に疑問を持っていたにもかかわらず、

見えない幽霊には妙な確信を持ち、信念に満ちる。

 

不思議だ。

 

その時、私は寂しかった。

 

 




つづく。



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