友人は、作ろうとして作れるものではないと思った。

友人は、作ろうとして作れるものではないと思った。

「友達を作りたい」

そう思ったことが、私はあります。

そして、「友達になりたい」と私が思った人がいました。

その人は、ブログで見つけた人だったのですが。

 

 

友達になりたかった相手がどんな人だったかというと、

○自分が頼りにしている仕事をしている

○自分が知らない世界のことを、ブログに書いている

○文章から、優しい人だと感じた

○文章から、繊細な人だと感じた

○写真が美しかった

 

いいことばかりですね。

書いてみると一目瞭然、私は相手に憧れています。

 

しかし。

相手はどうでしょうか?

相手は、私がどんな人物か知りません。

話したこともない、見たこともない。

どんな感性かもわからない。

 

相手に、友達になってもらえるでしょうか?

 

 

これは、10代の頃に経験したことですが、

私は、知らない人とは友達にはなれないと思います。

興味が湧かないと話が続かないし、関係も続かない。

 

お互いに適切な距離をとれてこそ、友人だと思うのです。

これって、実は恋愛も同じことですよね。

 

 

相手に知ってもらって、興味をもってもらわなきゃ何も始まらない。

だけど、相手が「聞きたい」と思っていない時に無理に自分の話をしてしまうと、

相手の心は閉じるだけ。

 

私もそれで閉ざせてしまったし、また自分も閉ざしたし。

一方的はダメですね。

 

 

友達をつくるには、

自分を自分らしく表現することから始めるべきなのかな。

 




つづく。



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