ATMを使うたびに反省をする。

ATMでお金を下ろすときに失敗をする。

私がお金を下ろすのは、大体2か月に1度。
現金が減ったときに、ATMを使って5万円をおろす。

 

ATMと向かい合って、暗証番号を入力。
そして金額を入力を押し、確定。

すると、ATMがお札を数える音が3秒くらいして、お金が出てくる。

 

 

そう、これがお金を下ろすときの理想の形だ。

しかし私が使うときは違う。

 

 

ATMがお札を数える音の長さが違う。

10秒くらい、ATMが数えているのだ。
そうして出してくれたお金は、2センチくらいの厚みになる。

 

 

10,000円札を5枚出したいだけなのに、
1,000円札が50枚となって出てくる。

全て、1,000円札で出てくるのだ。

 

 

 

 

私には、こうなる理由がわからない。

 

音が5秒を超えたくらいの時に、自分の中で反省が始まるのだ。
またやってしまった、いったい何回目だ。
なぜ、ATMの中には1,000円札が50枚も入っているのだ。
ATMは、おかしな行為だと判断しないのだろうか。

「本当に下ろしますか?」
と一言聞いてもらいたいものだ。

 

 

「10+1,000円、とボタンを押しているのではないのか」

と毎回考えるのだが、ボタンを押しているとき、自分の頭の中の映像を、毎回思い出すことができないのだ。

無意識に何かをやっている。

 

 

 

結局出した1,000札は半分は財布に押し込み、
半分は同僚たちに、両替してもらう。

 

ありがたいことに、みんなは喜んでくれるので少し誇らしくなったりもします。

 

 

しかし、ワザとやっているのではないのです。
私は大まじめ。
これでも正しいATMの使い方をしていると、自分では思っている。

 

 

 




つづく。



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