レズ風俗のレポを、女性しか愛せない私が読んで思ったこと。

レズ風俗のレポを、女性しか愛せない私が読んで思ったこと。

ノンケの私が話題のレズビアン風俗へ行ってきたレポート

何がきっかけだったのだろう。
あ、そうだ。

「ビアン 知りたいこと」

というキーワードで検索をかけていて、このサイトにたどり着いたのだ。
この記事は、ノンケの人がレズ風俗に行ってみての感想を記事にしているのだけれども、読んでいて、

あ。こんな考えもあるのだ

と、新鮮な感情で読ませてもらいました。
もちろん利用する人にも、いろいろな事情があるでしょうけれどね。

 

さて、みなさんはビアンの風俗を利用しますか?
『ビアン』という生き物がネットで一番検索するワード、それは『出会い』だとGoogle先生が教えてくれたのですが、やはりビアンは同じビアンと出会うことを一番望んでいるようです。

では、ビアンの人と出会った後、あなたは何をしたいですか?
それは手をつなぎたいとか、精神的な理解者を得たい、キスをしたい、エッチをしたい、出会いの後に臨むことは様々だと思うのですが、
出会った後に一番、したいことは何ですか?

人に言える、言えないは関係なく。
世間のイメージを考えることなく。
彼女ができた後に、あなたが彼女と一番したいことは、何ですか?

私は、ビアンの風俗は利用したことはありません。
風俗を利用しなくとも、性欲は満たされてきたのだと思いますが、
ただ一度だけ、お付き合いをしていない人とラブホテルに行ったことがあります。



その人との出会いは、ネットの掲示板からでした。
過去の記事にも書いてた、ビアン素敵という掲示板です。

ちょうどそのころは、
「肉体的に美しい人と出会いたい」
と考えていたので、私は体が目的で出会いたいと、掲示板に堂々と書いていたのです。

そして初対面で会ったときにお互い容姿が気に入り、さっそく体の相性を見ようとラブホテルへ行くことになりました。

 

見知らぬ女性の裸を目の前にして

ホテルに入ってからお互いにキスをしてじゃれあっていましたが、ふと横を向いたときに、
見知らぬ女性の上に乗っている自分が、大きな鏡に映っていることに気が付きました。

「あれは、私?」

そう考えている間に、今度は彼女が私の上に乗りました。
また、私は鏡を見ます。
私の上に、見知らぬ女性が乗っている。

考えがまとまらない私は、彼女とは別にシャワーを浴びることにしました。
ただ、気づくと床の絨毯の上に正座をしており、
私の心の中はすっかり冷めてしまっていたのです。

私の行動は、自分に正直な行動なのかと、一人で考え始めてしまいました。
そして、自分の中の幸せだったエッチの瞬間を、一つ一つ思い出したいわけでもなかったのに、思い出していました。

 

この日まで、ラブホに行くのはお付き合いをしている彼女としかきたことがありませんでした。
鏡とか、反射するものを見ていると、仲良くじゃれあう二人がいつもいて。

「見て見て」

と促され、鏡越しに仲良く写真を撮ったこともあったのでした。
その時の幸福感と、正座しながら感じている精神的な空白感が、自分の中で葛藤を始めました。

そしてその葛藤は、全裸の女性を目の前にして、すっかり罪悪感に変わってしまうのでした。

 

女性は精神的な幸福を探しているのではないか

全裸の彼女を目の前にしても、結局私は彼女とエッチをすることができませんでした。
彼女はすごくきれいな体で、食べたらきっといい匂いがしただろうし、柔らかかっただろうし、とてもいい経験だったのだと思うけれども、
私は、それ以上手を出すことができませんでした。

彼女との関係は、その日で終わり。
メールが返ってこなくなった時は、「おしかったな」なんて一瞬思ったりもしましたが、悪いのは言葉と態度が伴わなかった自分なので仕方ありません。
でもこの時に考えたことが、
私が恋人に求めることは、体の付き合いではなく精神的なつながりを求めているということです。
もちろん体の関係も欲しいですが、精神的な理解があってからの、体。ということのようでした。

 

こういう精神的に満たされたい思いは、女性の人には多いのではないかと思います。
そいう人が、ビアンの風俗を利用した時に、どうなっていくのかなと、
記事を読んでいて、少し気になりました。

初めは、楽しいかもしれません。
きっと女性に触れて、自分では埋めることができない感情を少し埋めてもらって、何かしら満足が生まれるのでしょう。

そして肝心なのはここからで、
思いっきりストーカーになるくらいまでハマっていってしまうか、
知らない人の愛液に触れることに罪悪感を覚えていくか、
大きく分かれてくるのだと思います。

ビアンの女性は、どちらが多いのでしょうかね。
ノンケの女性は、どちらが多いのでしょうか。

 

私は、あの記事を読んでこの自分の体験を思い出しました。
今は恋人がいるのでみたされていますが、もし恋人がいなくなったら、私も利用するようになるのかもしれません。
でもその時は「恋人」を探しに行きそうで、怖いですね。
きっとそうなるだろうな。

となると、やはり掲示板かもしれないな。

 

どんな方法を使うかはわからないけど、後悔がないようには、したいと思う。




つづく。



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