LGBTにもスピリチュアルの世界はあるのだろうか。

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不妊治療に関して調べることがあった。

そんな時に、スピリチュアルな観点から不妊治療を考えているサイトを見つけた。

 

そこには、「不妊は天界で自分がそれを選んだからだ」

と書かれていた。

 

自分で選んだ?
どういうことだろうか。

 

 

スピリチュアルの世界で妊娠を紐解くと、
妊娠そのものは、自分が生むことを選んだ、もしくは子どもに選ばれた、
だからだそう。
その妊娠する要素を持ち合わせない人は、妊娠をしないらしい。

 

全ては、自分で選んだ人生であって、
前世でたくさん子どもがいたから、今世は夫婦愛を楽しみたいとか、

今世はなかなか妊娠しない気持ちを学びたいとか、

とりあえず、自分の人生プランを一応選んで、この世に生まれるのだそう。

 

 

となると、LGBTもこの考えを当てることができると思ったのだ。

女性同士、男性同士、体と性的思考の認識が違う人、そういう人生を、
自分が選んで、この世に生まれてきた。

 

もしかしたら、
一生LGBTではないかもしれない、どこかで異性愛になるかもしれない。

二人の人生をずっと楽しむかもしれないし、

どこかで養子をもらい子育てをするかもしれない。

 

でもそれはすべて自分が選んだこと。

今は、そんなことはすっかり忘れて、

今の自分の環境や自分の人生を悲観したり、人のせいにしたりする時があるかもしれない。

親は悩んでいるかもしれない。

 

でも、親も、そういう子を持ち学ぶことを選んで生まれてきたという考えを持つことができれば、

少しは楽になるかもしれない。

 

人生は誰のせいでもない。

選んでのは、私。




つづく。



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