なぜ、いい女性がいないのか。

なぜ、いい女性がいないのか。

お気に入り登録をさせてもらっているゲイの方が、こんな記事の感想を書かれていました。

 

なんでゲイはいい男を見つけるのが難しいの?(コラム)

 

「いい人、いないんだよね~」

って、言いますよね。
私も言ってました。

 

 

そのころの自分の理想は、今思えば「高かった」というより、「おかしかった」です。
変でしたね。

すでに、自分の知らない世界を知っている、完成した人を探していたのです。
憧れですもの。
そういう人、探しちゃいますよね。
しかも、ネットで。同年代ばかり見ていて。

 

 

自分がそういう人を好きなのは仕方がないけれども、
そういう人が、ネットにいるのかどうかは、あまり考えていませんでした。

 

 

しかし、とある会社経営者のビアン?の人に出会って、
その人が自分の身の丈に合っている人なのか、それを問われたのです。

 

 

つまり、自分の知らない世界を知っている人は、私という人間を好きになるのか、ということ。
そう考えた時に、相手には、私の世界には特にメリットがないように思えました。

 

じゃぁ、好きになるわけないですよね。

 

それならばと、『今から別の世界を見たいと考えている人を探そう』そう思ったのです。
それで出会ったのが、Peeさんです。

 

 

出会った頃の彼女は、やや私と同じ世界を見ていたのですけれども、
今ではすっかり発色のいい毛が生え馴染めて、私の知らない世界を生きています。
そんな彼女にとって、私がそばにいるメリットは、「安定」だそうで。

 

ブログでは私はどんな印象を残しているかわかりませんが(あまりいい印象ではないことは確かなので触れませんが)、
リアルの世界の私は、青い竹を割ったような安定的な発言をする人間だそうです。

 

これは捉え方によっては私のような石頭の人間は、単につまらないヤツなのですけれども、
彼女が生きる、すごい流れの激しい人間関係の世界では、
きっとオアシスのように、彼女が休むことができる場所になっているのではないかと思っています。

 

 

私は、彼女のことを、本当に素敵な女性だと思っています。
寂しがり具合もちょうどいいし、依存度もちょうどいい。
電話の頻度もちょうどいい。
会う回数は、もうちょっと増やしてもいいけれども、今はこれくらいがちょうどいいかな。

好みも、考えの違いも、趣味の付き合い方も。
何もかも、私にちょうどいい人だと思っています。

今以上だと、きっと何か負担になっちゃいますね。
私は、そこらへんの強いタチとは違うので、人前でずっとカッコつけていることができなくて。
どうしても、へにゃっとした甘えの部分が出てしまうのです。

そんなところも、年上彼女のリーダーシップさがうまくカバーしてくれて、とてもいい感じで収まっています。

 

背伸びしていると、やっぱりしんどいですよね。
等身大の自分を認めることが、やっぱり一番大切なのだと思います。

 

 

 

あ、そうだそうだ。

過去記事を読みやすくしようと思って、カテゴリー化したのですよ。
ブログの下の方に行ったら、

【Feature Articles】

があるので、もし気が向いたら人がいたら見てみてくださいね。




つづく。



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