友人の結婚式を面倒だと思っている理由を考えてみた。

友人の結婚式を面倒だと思っている理由を考えてみた。

すごく酷いタイトルでごめんなさい。

この度、仲のいい人が結婚をするのですが、出席することに対して面倒に感じている自分がいます。
おめでたいことですし、その「彼女の結婚」に対して決して嫌味を持っているわけでないのですが、
なぜか、なぜか出席が面倒で

 

友人の結婚式に出ることを、面倒に思ったことって、ありませんか?

 

今まで他の人の結婚式では、ここまで強く『面倒な』という思いを抱かなかったのに、なぜか今回の私は『面倒だ』と感じているのです。

そこで、私はなぜこんなに複雑な心境を彼女の結婚式に対して持ってしまったのか、ちょっと考えてみることにしました。

 

 

1.『子供が生まれたことを喜ぶこと=義務』だとする彼女の結婚観に反発

今回結婚する彼女が、ある日怒っていたのです。

怒っていた理由は、
子供が生まれた友人のお祝いを4人の女子友達で買いに行った際に、
ある一人の女性が「なんでそんなに浮かれてお祝いの品を選ばないといけないのか。実用的で、残らないものでいいのではないか」そう言ったそうなのです。
この時、他の3人は受けれて、キャピキャピと声を上げて品物を選んでいたと。

しかし、「子供が生まれたことは嬉しいことなのだから浮かれて当然だし、飾ることができる華やかな残るものを選ぶのが普通なのに、その様子を醜い扱いするなんて。なんだあのコの態度は!」と、
彼女は怒ったそうで、このことを愚痴として聞いたのですが・・・。

 

私自身、この話に出てくる冷静な友人と似た考えのタイプで、
子供が生まれたことを、そんなに頑張ってお祝いするほどでもないのではないか、と実は思っています。

あくまでも、他人事です。

 

もちろんノンケの彼女たちは、
結婚して、子供を産むことが人生の最大級の喜びなのでしょうけれども、
私の価値観はそこにはないので、怒っている彼女の考えに反する感覚を言いました。

でも、彼女に言い返されますよねw

価値観が違う人がいることを、理解されない。むしろ「悪」扱い。

そして会話を合わせるために、自分か当たり障りのないことを言うことさえ、徐々にその会話で面倒になったのです。

 

価値観を、理解してもらえないので仕方ないですよね。

 

そして、その話を聞いた後に、実際に買ったお祝いの品を届けた様子の写真を見せてもらいました。

Instagramに載せていたのです。

品物は、簡単に手形を取って残せるディズニー絡みの品でしたが、
それを一緒にトライしているその彼女の顔が、なんとも複雑そうな顔をしていたのが印象的でした。

 

まるで動物に顔を寄せるように、自分の顔と子供の顔を摺り寄せていたのですが、
口元は笑っているのに、目が笑っていない・・・。

今回結婚する、会話で起こっていたその彼女は、その写真に写る子供がどんなに可愛かったか、結婚した友人がどんなに幸せそうだったかを、まるでTV番組のように構成をして話をしてくれたのですが、
その写真の目を見ただけで、彼女の心と行動の裏表差を感じて知まったのです。

 

子供は、全然笑っていなくて、むしろ不貞腐れたような表情をしていたのでした。

正直ですよね、子供って。

 

 

2.受付担当を念押しされ、その必死感に気押された

今回の結婚式の案内を郵送した、という連絡メッセージをもらった後に、受付の依頼を受けました。

まだ日程も聞いていない段階で。
場所については以前から少し遠くの会場で実施すると随分以前に聞いていたので、遠方だと心づもりはついていて、もちろん行くつもりの話でしたし、

私FEEL
「いいよ」

と返信し、

私FEEL
「で、日程は?」

としばらく会話をしていたのですが、

 

「しつこくて申し訳ないけれども、“受付”、やってくれるよね?」

 

と再度、彼女に確認をごり押しされました。

 

受付を断る理由は何もないのだけれども、
「なんだろうこの必死感」
とこの時の私は思ったのです。

あと、その、結婚式=友人祝う=当たり前的な、言葉使いにも私の心の中で、今の今までずっと引っかかっていて。

私FEEL
「私でよければ、受付をさせてください」

と返したところ、彼女はとても喜んでいる様子の返信をくれたのですが、
自分との価値観の違いの差が大きすぎることを痛感したのでした。

 

 

でもね、人としてはホントにいい人なんですよこの友人。
見識も広くて、能力も高くて、社会的には本当にいい人なんです。

だけど、結婚と子供の話には、すごくナーバスになっていて。

ま、いろいろな人がいますよね。
仕方ない。

 

 

さて、書いてすっきりしたので、出欠のハガキでも返信するかな。




つづく。



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