最近、夢から覚めなくなった。

高齢化社会に向けて、様々なところで対策が進んでいる今日この頃ですが、
身近なところで高齢者がパタパタと亡くなっていくことを目の当たりにすると、少し怖くも感じます。

人は誰でも死ぬぬだから、仕方がないことなのだけれども。

多くの人の死因がガンです。
案和ケアをしていた、モルヒネの含まれたシートを皮膚に貼っていたとか、看護していた家族の話は結構重い。

そこでふと「この人たちは、なぜガンになったのだろう?」という疑問を持ちました。
なぜって、食生活や日常のストレス、遺伝など、もちろん様々な影響から、この病を引き起こしているわけですが、その生活環境の中の心理的な部分はどうなのだろうと。

検索してみました。

私の祖母は、胆のうがんで最後に亡くなったのですが、
ここには、「安心感を感じなく生きた」と書かれています。

どきっとしました。

祖母は、とても孤独を好む人だったのです。

最近亡くなった、沖縄の翁長さん。
すい臓がんですが、「長いこと人生の目標を持てずに生きてきた」。

本人はどう答えるかわかりませんが、第三者としてみている限りでは、本当にいろいろな関係や圧力にもまれていた人だと思います。

あと、ずらっと私の死因は何かな~って見ていたところ、ん~特に見当たらないかな。
「理解されない」「愛されない」という不満を持った時期も確かにあったけれども、
今は感じていない。

夢の中でも、現実でも世界は一緒。
むしろ、肌に触れる感触を感じれる現実の方が、幸せかもね。

大きな不満がないことは、本当にありがたいです。

病は気から、と言います。
皆さんも、気を付けてください。




つづく。



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(アダルト)へ
にほんブログ村
↑ 他のビアンの方々のブログも、
良かったら覗いてみてください。