人は劇的な人生の変化を望むけれど、そんな時こそ足元を見て。

自分が人生の絶望に追い込まれたとき。

もうだめだ―。
何もかもが終わった。

そう感じた時、人は劇的な人生の変化を望む。
でも本当はそんな落ち込んだときこそ、
いつも自分ができていることを継続的にすることが、人生を変えるきっかけなんだよね。

普段仲良く付き合っている友人がいるからこそ助けてくれるし、
普段情報交換をしている友達がいるから転機につながる情報をくれる。

大きなことなんて、急にはできない。
突然海外に行く人だって、ずっと日本を飛び出す勇気を地道に貯めてきた結果だろうから。

 

継続は強い。

 

人生を変えたくなった時こそ、自分に残っているモノを見つめる必要があるのかもね。
何でもいい、癖とか、好きなこと。自分が楽にできること。

ヒントはそこにある。




つづく。



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