日常あれこれ

人間の命は、地球の命に比べると身近過ぎて笑われるかもしれないけれど。

みなさんは自分のことを「生きた化石」と呼ばれた経験はありますか?

私は先日友人にLINEのアカウントを聞かれたのですが、持っていないことを伝えると、
「生きた化石かよ(爆)」
とカブトガニと同じだと言っていただきました。

みなさんは、カブトガニってご存知ですか?

カニやエビなど足が多い生物が苦手な人はキモイと感じるかもしれませんが、
カブトガニは甲羅に覆われた恥ずかしがり屋の甲殻類生物です。

私はこのカブトガニが大好きで、幼少期、父の仕事の都合で岡山県笠岡市という町に住んでいたのですが、この街にはカブトガニの博物館があるんですよね。
このカブトガニ、別名「生きた化石」と言われていまして、恐竜が生きていた時代、つまり何億年も前からあまり姿が変わっていないというツワモノです。
そして彼らの血液は薬、医薬品として現在も研究されているという、とても貴重な生き物なのです。

私はこのカブトガニが好きすぎて、当時は毎週のようにこの博物館に通い、カブトガニを見てスケッチし、グッズを集めたり、恐竜と遊んだりと自分のこともカブトガニだと思っていたので、
今回「生きた化石」と言われてとてもとてもとても嬉しかったです。

私の彼女であるPeeさんもLINEアカウントを持っていないので、これで「生きた化石カップル」ですね。

長生きできそうで嬉しすぎます。
ありがとうございました。

注目されても仕方がない

こんばんは、FEELです。

コロナウイルスもフェードが変わったのか、「無症状感染者」が話題になりつつありますね。

またサッカー選手の方が、5月14日に関東に行ったところ、6月2日?前に発熱、感染が確認されたようです。
このニュースを単純に読むと潜伏期間が18日あまり。

ただ疑問なのは、

  • 誰に会ったのか?
  • 何をしていたのか?
  • コロナ対策はどこまでしていたのか?

皆さんは気になりませんか。

おそらく、憶測でしかないのですが、

関東に行くこと、が危険なのではないと思うのです。
ですよね、そうでないと今現在関東に住んでいる人は一体どうなるんだという話。

なので、本当に危険なのは「その行動」だと思うのですよね。
また関東でコロナに感染したとも限らず、数日前に近所のコンビニのトイレでもらっているのかもしれませんし、もう真相は闇の中です。

マスクしてますか?

もし私も感染し「無症状感染者」であるのであれば、6月20日ごろまでは潜伏期間と考えた方が良いのかもしれませんね。
いつ発症するか全くわかりません。

この2カ月、毎日マスクをつけた状態で仕事をしているのですが、この数日気温が高くなったことと、湿度も高まってきたことで、かなりつらくなってきました。

気温や環境のせいでマスクが息苦しいのか、
自分が発症したから息苦しいのか判断がつきません。

ただマスクを外すと、

「さわやか~」

っと感じているので、おそらくマスクと環境のせいだと思っておきたいと思います。

人の見る目は刻々と変わる

職場の雰囲気は不思議なもので、同僚は私のことを観察対象として見ています。

「都内の様子はどうだったか」

興味津々で聞いてきますが、所属長は違いますね。

「・・・。」

無言ですがきっと内心は、
「もし発症したら俺の責任になるんだぞ」
そう思っていることでしょう。

大概の人は、同じ家で家族と同居している人が「普通」だと思いますが、
中には家族と別々に住んで、デュアルライフ生活を送っている「普通ではない人」はいると思うんですよね。

でもTwitterを見ていると、デュアルライフ生活の方々の発言は息をひそめている様子。
なぜかというと、やはりそういう関係自体が非難されるから。

世界には様々な環境で働いている人がいると思うのですが、恐怖が勝ってしまうと、盲目になってしまうとはこのことでしょうね。
このブログを見ていただいている方の中にも、離れて住むカップルの方はいると思うのですが。

遠距離恋愛されておられる方々、パートナーさんは元気ですか?

みなさんはお互いに、どのような生活を送られているのでしょうか。
良かったらTwitterからでもコメントくださると嬉しいです。

https://twitter.com/feellife5

Peeさんや職場の同僚などは、結構な頻度でTwitterを利用しているんですよね。

主な目的は「情報収集」のようで、ネットニュースよりもリアルタイムで細やかな情報を得ることができることが大きなメリットみたいです。
「見る」ことが専門で、あまりつぶやいてはいない様子。

私も、お気に入りの人のツイートを確かに、見て楽しんでします。

「こんな考え方しているんだ」
「今こんなことをしてるんだ」

そういうところを見ていますね。
ただ私自身のことをつぶやくのは、あまり機会がないかと思います。
なぜなら、普段から見てくれる人がいないのでつぶやいても誰にも意味が無いから。

おそらくTwitterを上手く運用している人からすれば、

誰も見ていないけれどもつぶやく→ハッシュタグ付ける→誰か見る→リツイートする

この流れを上手く使うのでしょうけれども、そこまで人の心に刺さる言葉なんてつぶやくのは簡単ではなくて、私の専門は「人の心に残らないツイート」なんですよね。
なぜか「見つけられない言葉」を特技にしているので、ブログもランキングにランキングに登録してみたりしています。

見る頻度は変われども、層は変わらないと思う

それにしても、このランキングも随分とアクセス数が減ったものですね。
渋谷区で「パートナーシップ制度」が始まり、街にLGBTワーさんワードが広まった頃は、ものすごく多くの人がこのランキングに滞在していたことを覚えています。

もちろん私も滞在していました。
1度有名なビアンの方にもコメントをもらったことがあるんですよ。
喜んで返信をしようとしたのですが、

  • 一般公開を希望しないこと
  • メールアドレスもダミーだったこと

結果お返事が出来なくて、少し寂しい思いをしたことを覚えています。

その当時はブログを更新すれば、更新するたびに出会いがありました。
「友人関係を築きたい」と言ってくださる素敵な出会いもありましたが、結果は優柔不断な私のせいでグダグダな結末に。。。

私という人間には交友関係を維持できるマメさが無く、ただただ今思うのは、
私のせいでLGBT全体のイメージが低下・悪化していないことをただひたすら祈るばかりです。





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