日常の一場面

ビアンの世界は狭いのか。

こういうブログを読みに来るのは、
いったいどういう人なのだろう。

 

ビアン単独で、特に所属もなく、私のように社会の雑多に隠れたビアンたちなのだろうか。

 

 

私は田舎に住んでいる。
そして、同じ地域のビアンを知らない。
私もここを書くにあたって、自分の住んでいる地域に言及したことがない。
読み手にも、私の住まいは伝わるわけがない。

 

だけども、ブログをしている人には住まいを明かしている人もいて、
東京なんてたくさんいるでしょ?

なのに、横には繋がっているように見えないのはなぜだろうか。
有名なビアンの活動家もいるだろうに、
その人の話は前に出ないのはなぜだろうか。

 

 

ビアンの世界は狭いと思う。

特定の地域には、特定のビアンしかいないから。

だけども、その狭さが心も狭くしている気がする。

 

 

ブログの世界も狭いなぁ。

 

書きたいことを言葉を選んで書いていたら、意味がわからなくなってきた。

まぁいいや。

 

 

 

 

 

 

ビアンの多そうな都会では、都会ビアンなりの狭き世界があるのだろうか。





▼ランキングに参加しています。




にほんブログ村