日常の一場面

最近はセクシャリティに関して怒りを抱かなくなった。

20代の頃を思い出すと、私はセクシャリティについて結構焦った考えを持っていた。

「将来、どうしたらいいのかわからない」

その一言に、思いは詰まっていた。

 

恋人はできても、いつまで一緒にいることができるのかわからないし、将来の自分の仕事も不安である。
親のこと、家のこと、友人関係、いろいろと不安だった。

 

だけれども、30代になってみると特にセクシャリティに関して大きな不安はないかもしれない。

昔は職場でセクシャリティに関して、大きな声を出したこともあるけれども、今では怒らないだろ。

なぜなら、私が冷静に発言できるポジションにつくことができたからだ。
あとは、話を聞いてくれる彼女の存在は大変大きい。

私は彼女と、今の職場環境に大変救われている。

 

 

出会いは必然か。偶然か。

今の恋人に出会ったときに、私は「運命の人だ」そう、彼女のプロフィールを聞いて思った。
私の見たことのない世界を生きていて、世界が仕事場。

憧れた。

だけれども彼女は、まだその頃は私のことは運命の人だとは思っていなかったらしい。
彼女が私を運命の人だと思ってくれたのは、それから二か月後のこと。

私が彼女の手を握ったとき、おさまりが良くて「この人だ」そう思ってくれたらしい。

 

彼女は、普段生きている世界は、夢のような世界だ。
とてもクリエイティブで、アイデアの世界。

だからこそ、手を握って、自分が人間という感触を感じて、初めて恋人という意識になったようだ。
 

それに比べて、私は普段とても現実的な世界を生きている。
だからか、夢のような世界に憧れる。

 

この対照的な私たち。
出会ったのは、必然か。偶然か。

私は、必然だと思っている。
足りないものを補って、いま私たちは次の世界を目指している。

 

自分の能力を見極める

今私は、自分が何ができるのかを考えている。

それは、「誰もが住みやすい地域を作りたい」から。

夢みたいなことだけれども、おそらく人が行動をするのは、そういう誰もが知っている夢みたいな理想を本気で追い求めたくなる時じゃないかなと思うのです。
結構面白い仕事を今しているのだなと、自分で最近思うようになった。
 
それは、職場の環境がいいからだ。
私に好きなように物事をさせてくれる、職場の上司たち。
私は、今みたいな職場環境が自分に訪れるとは思ってもみなかった。
 

時代は、変わるものだ。

 





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