日常の一場面

私にできることは、まだまだあるね。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”yjimage9J9XM0NM.jpg” name=”私FEEL”] とあるテレビを見ていたらね、Peeさんに似た向上心を持つ女性がでていたの。 [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”chiwawa.png” name=”彼女のPee”] そっか。どういう向上心だったの? [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”yjimage9J9XM0NM.jpg” name=”私FEEL”] 「これは明日できる」「また次にやろう」と先延ばしにするのではなくて、『今思ったことは、絶対に今するようにしている』と、すごく強い信念をもって答えていたところ。
Peeさんもいつも遅くまで「これ仕上げなきゃ」って自分のしたいこと、しているよね。

私はさ、「明日しよ♪」って思って、明日もしないの。
寝たら、忘れちゃう。
仕事は義務感でするのに、単に自分がやりたいことは、ちょっとなまけちゃうな。 [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”chiwawa.png” name=”彼女のPee”] FEELはそれでいいんだよ。
おそらく、その女性も、私も、何か欠けているんだと思うよ。
FEELはね、満たされているの。
だから、そこまで追いかけなくても、失う強さを知っているんだよ。 [/speech_bubble]

 

 

時々、彼女はこういう人の心理を見透かしたようなことを言う。

テレビに出ていたのは、新井貴子さんというモデルさんの話。
情熱大陸に出ていたのだ。

 

そのVTR中に、彼女は母親を病気で亡くしている話があった。
そして、病気で辛かった母親のそばに、ずっと一緒にいてあげられることができなかったことを、後悔していると。
だから、「これは明日できる」「また次にやろう」と先延ばしにするのではなくて、『今思ったことは、絶対に今するようにしている』と。

 

強い目だった。

私には、あんな強い目ができないな。

 

 

でもPeeさんは、ときどきこんな目をしているんだよな~
と、その時に思ったのです。

 

 

私といるときは、こんな目はしないんだけれども、写真に写っている彼女は、時々ね。
その場に私は行ったことがないのだけれども、きっと彼女は戦っているのです。
負けず嫌いなんですよね。

 

 

でも、テレビの人の欠けているモノはわかったとして、Peeさんの欠けているモノは何なのだろう、そう思うわけです。
Peeさんも一般家庭で、普通に育ってきたはずです。
いじめられたこともないらしいし、塾に通って、進学校に通っていたそう。

ただ私と違うのは、大変な都会っ子だというところ。
だから、私が知らない種類の「我慢」を彼女は知ってるのかもしれない。

私には、目指したい世界を追いかけ続ける向上心はあまりないのだけれども、
彼女が時々疲れた時に、水を渡せる程度には、しっかりついていきたいなと思う。

私たちは、二人三脚だもの。





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