日常の一場面

納棺師は同業者だった。

今回お世話になった式場の納棺師は、ゲイの人だった。

一目見てわかった。

優しい眼差しと、ちょっと柔らかな仕草。

ひざまづく時が女性らしい。

こんなとこで、同業者に会うなんて。

「納棺師」って死者にとってなくてはならない仕事だよね。





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