日常の一場面

独身女性相手に、探偵ごっこ。

40代アラフォー独身のメロンさんが休みに入った日、朝職場に行くと、クリップ止めの書類が私の机の上に置いてありました。

その書類には、メモが付いています。

要点だけまとめると、

・現在、書類を発送しています。問い合わせがあれば、○○上司へ。
・何かあれば、携帯へ電話をください。

そして、文末には緑色の有名キャラクターのスタンプが。

あぁ・・・アラフォーさん。
これは良くないよ・・・

私は、自分が休む前に、書類は送らないよ。
送ったら、問い合わせを受けるのって、残った職場の人たちでしょ。
迷惑にしかならないよ。

しかも「○○上司へ」って、この上司、めっちゃ怖い人じゃんー。
メロンさんだってあんなに恐れていたのに、その上司の仕事を増やしていなくなるなんて。

これは良くないよー。

でも私は気づいた。

何かあれば携帯へ?

携帯へ、ってことは、日本国内ってことか?
ってことは、愛人との海外旅行ではないかもしれない。
でも、愛人との国内旅行かもしれないしー、もしかしたら何か手術するのかもしれないな。

手術。

あ、手術かもしれないなー。
何か内臓的な病気があるのかもしれない。

そう言えば、彼女はまだ若いけれど白髪がとても多いのだ。
容姿やスタイルはとてもきれいな女性。
なんだけど、いつだったか話をしているときに、彼女の髪の生え際が気になったのだ。

真っ白だったのだ。

少し白いくらいではない。
本当に白かった。

白い髪の毛が映えてくると、既に染めている髪とのコントラストの関係で、剥げているようにも見えてくる。

だから彼女は結構な頻度で、髪を染めている。
彼女の生える髪がほとんど白髪だなんて、おそらく誰も気づいてはいないと思うのだけど。

何か病気があったとしても、隠しているとわからないよね。

その病気を、わざわざ知ろうとは思わない。
そこまでのぞき見するつもりはない。

彼女の、世界だ。

もしPeeさんだったら、のぞき見どころじゃない。
立ち入って、管理するだろう。
わぁ、人権無視っていうのかな。
Peeさんのことは、私のことだからいいのだ。

そう言えば、所属長には伝えてそうだな。
彼女は早く出勤したとき、しばらく2人で話をいているようだから。

メロンさんには、立ち入って、管理してくれるような人間はいるのだろうか。

余計なお世話だな。








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