日常の一場面

彼女のネコと、彼女の物語が少しずつ少しずつ

Peeさんはネコを飼っている。

彼女が学生だった頃から飼っているらしい。
私も何度かお会いしたけれど、ちょっと距離があって、でも愛らしいネコさまだった。

そのネコさんの体調が悪いようだ。

話を聞いていると、とても心配。
もう寿命なのは仕方ない。

でも、でもさ。

ずっと、彼女と彼女の猫の話を聞いてきたからさ。
支えてくれていたんだと思うよ。

彼女が面接が終わって帰ってソファーに寝てたら、いつもは寄ってこない時間に横に来たって話とか、
朝起こしに来てくれるから、部屋に鍵をつけた話とか。

愛らしいじゃん。
私は、ネコを飼ったことが無いから、とても愛らしい話だなと思った。
動物が、家のそんな近くに来たことはない。
すごいね。

2人で住んだら、ちょっと忙しくて贓物は飼えないと思うから。
そう考えたら、余計に寂しいね。

寒くなったからかな。
回復するといいな。








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