日常の一場面

ここ数日、40代独身女性のメロンさんから毎日メッセージが来る話

少し前に、職場の40代独身女性である、仮の名をメロンさん、が、長期のお休みに入る話を書きました。

休みが明けた日の朝、高級チョコをそれぞれの机に配布し、まるで何事もなかったかのように、自然に、席に座っていたメロンさん。

見た感じ、美容院に行かれたようで、髪型が整っていたくらいで。
その髪型についても、私は「わぁ~髪切ったんですね」なんて、言わないのです。
なんとなく・・・言うタイミングがなかったというか。
ん?
隣の席なのに、“タイミングが無かった”という言い訳は、おかしいですね。

ん~、私自身が、言うことを意識していなかっただけでしょう。

「彼女が帰ってきたー、仕事に気を張らなくてよくなった」という安ど感と、お土産?か、罪滅ぼしなのか、高級チョコの量に「えらい気を使いすぎではないか」という心配。

病気や愛人の話なんて飛んでいった。
不思議な人。

そしてなぜか、今週は月曜日から、毎晩メロンさんからメッセージがきます。
そのメッセージが来ることへの対応に、私は今、めっちゃ悩んでいる。

恋人でない人から、毎日メールが来たらイヤではありませんか?
数日おきにならまだしも、毎日は困りますよー。

あと、メロンさんが送ってくるメッセージの内容にも問題があって、
職場の上司との人間関係について、「今日はどうだった、こうだった」
と報告してくるんです。

正直、どーでもいーよー。

この話をPeeさんにすると、
FEELは、毎年職場でお気に入りを見つけている、と。

メロンさんの前は、30代後半の女性だった。
いいじゃん、メールしてあげなよ。
キレイなお姉さん、好きでしょ?

と。
いやいや、結構心の距離がある時は見ているのに全然いいんですが、近寄られようとされると、私は身構えてしまうようです。
ほら、離れていると“憧れ”ですよね。
離れているからこそ、美しいのです。

だから、距離が近くなるようなメッセージの交換なんて、毎日はしたくないんです。
ある程度の距離が欲しい。

それに、Peeさんのお話を聞きながらメロンさんにメッセージを返すのって、頭の中が混乱して、なかなか難しい。
一度に20人の話を聞けたっていう聖徳太子って、ホントすごいよね。

そんなことをグダグダPeeさんに聞いてもらっていると、

メロンさんは、頼られるのは嫌いだけど、自分が頼れる人は好きなんだね、

とPeeさんが名言をくれました。

確かに、メロンさんは年下が苦手なんです。
後輩に対する態度がめんどくさそうで、それがすごくわかる。

私も後輩から、「メロンさんが怖い」って相談を何度か受けたことがあるくらい。

なのにメロンさんは、私が年下であっても平気なんです。
年齢も10以上離れているんだから、かなり年下なんだけど。

その平気な理由はなぜか、Peeさんが考えてくれました。
その理由はズバリ、
メロンさんは、私を頼れる人と認識しているから。

私は普段、何かとメロンさんの仕事を手伝っている。
代わりに電話してあげたり、対応してあげたり。
メロンさんが年上だから、私もそれなりに気を使っての行動です。
あと、もともと私が話の聞き役気質もあるためか、彼女の思いを、「うんうん」と気づけばいつも聞いている。
話しかけてこられたら、仕方ないですよね。

毎日来るメッセージもそう。
一方的にメロンさんの思いが長文で書かれたものが送られてくるので、「そうですよねーそうですよねー」って、私が返しているのだ。

私という人間が、メロンさんにとって都合がイイ相手なんだろう。

人に頼られるのが嫌な人って、いますよね。
メロンさんは若い人であれば、男性も女性も性別は問わずに、苦手のようですが、
私は、自分が持つ好意レベルを相手が超えたと感じると、無理になってきます。

わー私の理由、理不尽だな。

はぁあ。
「熟考してメッセージを送ってこないでください」なんて、さらさら言えないし。
でも軽い長文メッセージがポンポンきて、それに返信するのも正直面倒だし。

以上、私の愚痴でした。








▼ランキングに参加しています。

にほんブログ村