日常の一場面

海外から来た仕事のお誘いメールが本気かどうか、自分なりに調べてみた。

Peeさんのメールアドレスに、知らない外国人からメールが来ました。

【メール】
はぁい!Pee!

僕は、君のサイトとソーシャルメディアから君を知ってメールしたよ。
良かったら一緒に仕事しないか?4月にアメリカかヨーロッパで会いたいんだけど、どうかな?

質問があれば何でも聞いてね!じゃね!

アンドレ
Mail:~
Site:~

さて、このメールの真意は?

メールの内容は本当なのか

まず気になったのは、この人が書いている内容は本当なのか。
Peeさんは、サイトは持っていますが、ソーシャルメディアは公開していません。
なので、ソーシャルメディアが本当であれば、それは誰か別の人のソーシャルメディアを見てきたはず。

なので、まずは本当にサイトに見に来たのかを調べることにしました。

サイトのアクセスチェック

まずは、Peeさんのサイトのアクセスをチェック。

メールが送られてきた時間は、日本時間の午前中。
アメリカ時間では、夜の早い時間です。

その時間のサイトのアクセス履歴を見てみると、確かにアメリカからのアクセスが。
メールを送る10分前から1分前まで、サイトのメニューを一通り見て行った模様。

でもメニューだけで、記事の内容まで降りていないことから、

FEEL
FEEL
ちょっと怪しいな

そう疑い始めた私。

少しサイトを見ただけメールを送ってくるなら怪しいけれど・・・

まずは怪しい旨をPeeさんへ報告。
少し、というかほとんどサイトを見ずにメールしてきているなんて、DMと変わりません。

でもふと思い立ち、数日前の履歴も見てみることにしました。

すると、2日前の同じ時間帯に、メールが来たIPと、同じIPアドレスからアクセスがありました。
しかも、Peeさんのサイトの記事を全て見て去っているではありませんか。

1ページに数十秒から数分かけて見ています。
滞在時間にして1時間ほど。
じっくりサイトを見て帰っているようです。

FEEL
FEEL
これは本気かもしれない。

Peeさんと相談して、とりあえず返信してみることを決めました。

まとめ:海外からのメールは、ある程度ラフな個人メールの方が信頼おける

きっとフットワークが軽い人であれば、いろんなメールに興味を持って返信されるのだと思いますが、私たちはかなり慎重です。

海外から、わざわざ日本にいる人にメールを送ってくるのは怪しすぎます。
お金を取ろうとしていることが明白で、その怪しさに付き合いきれないというか。

Pee
Pee
結局、今回メールをくれた人は、お互いの条件が合わなかったのでご破算になりました。

海外からの、仕事のお誘いメールはとても多いです。
大概は、事業部と個人名をきちんとすぎるほど名乗っていて、必要事項をとにかく詳細に書いてあるbcc感満載のモノ。

でもそんなメールに埋もれることなく、たまに個人の人がサラッと送ってきたメールが目にとまるんです。
そのようなメールは、以前、仕事につながったことがあります。

海外からのメールは、ある程度ラフな方が本気かもしれませんね。
良かったら参考にしてください。








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