日常の一場面

何かに追われるように毎日生きてると、急に追われない日がやってきて。

『先生』って仕事は、大変ですね。

半年ほど、人に知識を教える仕事の一端を担わしてもらいましたが、ホントこの仕事は大変だなと思いました。
私には、教師という職種は向いていません。

人に物事や知識を教える仕事は、やっぱり大変だな。

授業は毎週あったのですが、この毎週の、毎回の授業の準備がとにかく大変です。
90分の持ち時間でしゃべることを、1時間で考えられる・・・・わけがない!
2日くらいかけて作ります。

作ってみて、実際にトライして、進み具合とか、興味とか、雰囲気を見て、そしてまた準備段階で作って調整して・・・

 

初めてのことなので、要領を得ていないためでしょう。
これが、いたちごっこなんです。

しかも、その1回の授業ために1週間を過ごしているわけではなくて、他にもしなければならないことがたくさん。

 

そして当日授業をしてみれば、1人はあっちに向き、また別の1人はそっちを向き、とにかく足並みがちぐはぐ。
トラブルも起こるし、でも時には驚くほどすんなりも進む。

デスクに向かって黙々とする仕事とは違って、先生って、常に注目を浴びてるじゃないですか。
あれは、精神的に疲れますよね。
いくら同じ時間の仕事であろうが、人前に出ている仕事の方が、疲れ方が大きい。

 

 

でも今、改めて思えば、とても楽しかったです。
会社員として普通の生活しか送っていなければ、こういう経験はしなかったでしょうから。
大変貴重で、勉強となる半年間でした。

その1年の授業の中で、Peeさんが一番ウケた動画があります。
それがコチラ。

モンティパイソンという、イギリスのコメディグループの動画です。
きっとこれを見た大概の人は、

一体何の授業をしていたんだろう?

そう思われることでしょう。
さぁ、何の授業をしていたんでしょうね。





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