イラスト

アナタが嫌いなのではありません。興味が無いだけです。

バレンタインでしたね。
みなさん、チョコ食べましたか。

私も、Peeさんからチョコをもらいました。

毎年、ありがとうございます。

私には数年前から好きなチョコがあるんです。
それは、某日本人のパティシエさんが作っているチョコレートです。

本当はお名前を書きたいところですが、ちょっと話が深入りしていますので、今回は「某日本人のパティシエさん」と表現させてもらいます。

私も今までいろいろと(「いくつか」、の方が正しいかもしれませんが)、チョコレートを食べてきました。

ベルギー産のお花の香りがするチョコレート
フランス産のお花の香りがするチョコレート
イタリア産のお花の香りがするチョコレート

・・・お花の香りは、もうお腹いっぱい。


外国のチョコレートって、香りがすごく強いイメージがあります。

テレビで、外国のパティシエさんが作ったチョコを

美味しい!

と紹介していますが、実際、どこまで思われているのでしょうね。
もちろん外国のパティシエの方のチョコレートも美味しいです。


美味しいですが、驚くほど美味しいというのは・・・

経験がありません。

私は寄り添うような、さりげない味が好きです。

外国のパティシエの方のチョコレートは、口の中での主張が強いと思うのです。

なので、某日本人のパティシエさんが作るチョコレートは、口の中に含むとほのかな香りがして、とても好きなんです。
チョコレートも自然と溶けていく柔らかさ。

美味しいです。
日本人の感性だな~てPeeさんといつも話をしています。
ホント、このチョコレートはオススメです。

どれくらい好きかというと、

このチョコレートを好きになって以来、毎年Peeさんにリクエストしてるんです。
だから既に箱が5つ。

FEEL
FEEL
今年の箱を加えると6つになります

チョコを食べた後の箱を、毎年とっておいているんです。

 

何のためにって?

さぁ、何で保管しているんでしょうね。

今みたいに写真に撮るためですかね?

ん~自分でもよくわかりませんが、なんか高いチョコレートだし・・・箱でさえも、もったいなくて。

貯めてる感じです。

そして、今年もPeeさんが買ってきてくれました。
バレンタイン特別仕様のチョコレート!

某百貨店でバレンタインイベントが始まったので、さっそく買いに行ってくれたのです。

すると売り場に、本人がいたそうです。

今まで6年続けて某日本人のパティシエさんのチョコレートを購入していたので、Peeさんのご縁ポイントが貯まったのでしょうか。

その話を聞いて、ちょっと嬉しかった私。
だって普段会わない、会えない人ですからね。


なんかご縁ができた感じがして、とてもチョコが身近に感じられます。

 

彼のチョコレート販売ブースの周りには、彼を一目見ようと多くの人が集まっていたそうです。

その人ごみを通り抜け、ポツンと開いた販売カウンターに行き、Peeさんはチョコレートを購入してくれたそうです。


すると店員さんに、

「せっかくですので、お写真いかがですか?」

と言われたそう。
横を見ると、本人は別の人と写真を撮っていたそうなのですが、


その他人が写真撮影している様子を、多くの人だかりが写真に撮っている様子に怖くなり、

「いえ、いいです」

と、瞬殺で断ったそうでした。
その断り方が想像できて、ちょっと笑えました。
きっと、あっさり切り上げたことでしょう。

 

その話を聞いて、私ならばどうしていたか考えました。

人だかりはできているけれど、誰もチョコを買わないのでぽっかり空いた販売カウンター。


その状況で買った、貴重な購入者の私。

きっと関係者の人達は、
「彼の顔を立ててくれー」


と思っていたでしょう。

その様子を考えると、きっと・・・私は・・・

その撮影場所に向かっていたことだと思います。
撮影者が少なくて、本人さんが『ガーン』となられたら可哀そうじゃないですか。

「みんな、僕のこと嫌いなのかな・・・」

ってなられたら可哀そう。
もうチョコレート作ってくれなかったら、ショックだし。

Pee
Pee
そんなわけない。

嫌いじゃないんですよ

彼のこと、Peeさんも嫌いじゃないんです。


ただ、彼に興味が無いだけです。
興味があるのは、チョコレートなんです。


しかもチョコに興味があるのは、私なんですから。
それでPeeさんは、その私に頼まれてチョコレートを買いに来ているんですからね。

でも・・・

さすがPeeさんです。
お疲れさまでした。

本人さんも素敵なチョコをありがとうございました。
とても美味しくいただきました。

チョコレートはどれも1粒ずつしかないので、いつも半分こして2人で味わっています。
どちらかが先にかじり、残りの半分を相手にあげる。

みんなもそうしてますよね?

で、このチョコレートはどーだ、こーだと話合うのです。
それがバレンタインの私たちの楽しみ方です。





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