私の過去

告白

Peeさんにその日、1度会っただけでしたが、私の心は決まっていました。
この人しかいない。

元社会人で今は学生だけど、ちょっと華やかな世界にいるし。
そして何より年上で優しい!

彼女の一次帰国は1カ月という話でした。
1カ月の間に、行くところまで行って勝負をつけよう!

私の中でそんな策略が芽生えていました。
数日後のメールで、
「私のことを、恋愛対象としてみてもらえませんか?」
と伝えました。

彼女から「喜んで」と返信が来ました。
そして彼女の帰国が1週間前に迫った頃、3回目のデートをすることになりました。

FEEL
FEEL
ホテルに泊まりたい

とストレートに伝えたところ、彼女が予約してくれました。

※ベッドは、ダ、ダブルでいいのかな?

彼女は決死の覚悟で聞いてきてくれたでしょう。
でもこの問いに、

※ダブルって何ですか?

と返した私。
ホテルなんて使わないので、本当に知らなかったんです。

彼女が、丁寧に説明してくれたことを覚えています。
 

会ったときに、どこかの地下鉄の駅で電車を待っている時に、私がこっそりと小声で告白しました。

※付き合ってください。

※もちろんです。

それまでのメールの経過で、そう答えがもらえるのではないかと思っていましたが、とても緊張しました。
彼女の方が年上ですが、私が先にいたいという思いがありました。
だってタチですから 笑

そんなちっちゃなプライドで、頑張って言ったのです。

 

 

そして告白して9時間後、その夜はゴールイン。
翌朝撮った2人の写真が、ちょっと印象的でした。

私は笑顔でしたが、Peeさんはきょとんとしていました。
こんな感じ。

当時のPeeさんは写真が苦手で、あと、そこまで私に心を開いてなかったということがあるでしょうね。
今では、全然違うんですけど。
その話はおいおいに。

 

ということで、出会って3カ月でゴールイン。
結構早かったなと、自分でも驚きました。

 

馴れ初めおわり





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