部屋探し

【行く前に!】初めての部屋探しで知っておきたい不動産会社の役割

FEELです。
今回、初めて賃貸物件の部屋探しを行ってきました。

借りるのは私ではなく、パートナーのPeeさんです。

Pee
Pee
ども

【探している家の条件】

  • 都内
  • 賃貸物件
  • 2LDK
  • 閑静な住宅街

部屋探しする前、実は私は不動産屋が一番重要だと思ってたのです。
なぜなら、不動産屋が何でもしてくれると思っていたから。

FEEL
FEEL
例えば、部屋を借りた後の困りごとや、毎月の家賃の支払いとかの対応ね。

でも、それは違うんですよね。

  • 初めてこれから部屋を探そうとしている人
  • 部屋探しに、どんな業者が関わるのか気になっている人

の参考になればと思い、部屋探しの前に知っておきたい、あとかと関わってくる業者を簡単にまとめました。

家探しは、まずは【不動産会社】から

部屋を探すときに、一般的に一番初めに関わるのは『不動産会社』です。

不動産屋とは、不動産の分譲、賃貸、仲介、鑑定・評価など、不動産取引に係わる事業を行う会社をいいます。

 

不動産会社では、家や、部屋を探すことができます。

つまり、家や部屋を借りたい・買いたい人
と、
家や部屋を貸したい・売りたい人の間に入ってくれる人のこと。

不動産会社は大きく、

  • 個人の不動産会社
  • アパマンショップやエイブルなどの大手企業が経営する不動産屋

にわけることができます。

不動産会社の役割

不動産会社の役割としては、

  • 家を紹介してくれる
  • 家についての疑問を解消してくれる
  • 契約書を作ってくれる

こんな役割を果たしてくれます。
ただその代わり、

仲介手数料を取りますよということで、

不動産屋がとる仲介手数料は、1か月の賃料の0.5か月分から1か月分+税と法律で決まっています。

1か月の家賃が80,000円だとすると、43,200円から86,400円の仲介手数料を取られます。

この額が高いと思えば、仲介手数料を取らない不動産屋を探して、家探しが始まるんですよね。

FEEL
FEEL
私達は仲介手数料を取られても、

  • 家を紹介してくれる
  • 家についての疑問を解消してくれる
  • 契約書を作ってくれる

などなど、親身になって対応してもらえたのでとても助かりましたよ。 

不動産会社を介さずに部屋探しもできる

もちろん、不動産屋を通さずに部屋を借りることもできます。
それは、大家さんに直接「家を借りたいです」と伝えればOK。

でも、大概の大家さんはそれを受け付けないらしいです。
なぜなら、

  • 契約書を自分で作らねばならない
  • いつもなら不動産屋が整理してくれるはずが、初歩からの質問にいちいち答えなければならない
  • 苦情が直接自分に来る

大家さんの手間が増えるので、多少手数料は取られても、不動産屋を通すことを希望する人が多いそうです。

FEEL
FEEL
家探しに、ある程度の知識がある人ならば、この方法もいいかもしれないね。
Pee
Pee
でも私達は、部屋探しの知識ゼロだったから、情報を知らな過ぎてこの方法は危険だね。

部屋を借りる時に関わる業者は【管理会社】

ということで、部屋を探すときにはまず不動産屋が関わります。
ただ、この時に不動産屋だけで話が進むのではなく、『管理会社』が話に入ってきます。

管理会社は、大家さんが持つ家の管理を委託されている別会社のこと。

不動産屋は、私達の質問に対して、大家ではなく、管理会社に問い合わせをして回答をくれました。

なので部屋を選ぶときは、不動産屋管理会社と関わるようになります。

部屋を借りることが決まり、不動産屋へ仲介手数料を支払うと、不動産屋との関係は終わりです。

次は、管理会社との関係になります。

FEEL
FEEL
家を借りた後長い付き合いになるのは、管理会社なんですね。



管理会社を選ぶ時間はあるのか?

管理会社については、不動産会社やネットで物件を見たときに知ることができますが、
不動産屋で、パソコンから部屋の情報を見せてもらっている時には、多くの人は管理会社のことは気にしないと思います。

  • 部屋の間取り
  • 内装
  • 設備

その方が気になります。

そして現地に物件を見に行って、条件に納得。
そこで初めて管理会社のことが気になると思います。

そう考えると、実際家の情報を見る時間はたくさんありますが、管理会社の情報を見る時間はほとんどありません

なので、物件を見に言っている移動時間に、スマホでササっと検索しておくことをオススメします。
あとは、不動産屋に管理会社の情報を聞きましょう。

管理会社の苦情は、必ず不動産会社に返ってくるそうです
なので、不動産会社は対応の悪い管理会社について、かなりシビアに感じている様子でした。

よって、部屋を借りるときは、管理会社と関わるようになります。

まとめ

私が長くお付き合いすると思っていた不動産屋は、考えてみれば住まいとの長いご縁の中のほんの一瞬。
でも、部屋をはじめに借りるときは、とても高額なお金がかかります。

FEEL
FEEL
敷金・礼金3月分の賃料と先払いの4月分の賃料保険・管理費などなど、合わせて653,000が必要と言われました
Pee
Pee
入居の審査が下りて、5日以内に支払うことを聞いたときはびっくりしたよね

この事を考えると、「気に入らなければ、また引っ越せばいいや」なんて考えができないことがわかります。

だからこそ、不動産会社へ行く前に、知って置いてもらいたい!

初めての部屋探しを手伝ってくれる不動産屋、そして長い付き合いになる管理会社選びは、意外に重要です。





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