部屋探し

【意外】物件多いのは地域の個人経営!個人不動産と大手企業、選び方は?

FEELです。
初めての家探しで最初に迷ったのが、どこの不動産会社を選べばいいのか、ということ。
テレビで見かける大手企業の不動産会社もあれば、街を歩いていると見つかる小さな個人経営の不動産会社もあります。

今回実際に利用したり、話を聞くことでその違いを体感しました。

  • これから不動産屋を決める
  • 不動産会社を選ぶのに悩んでいる

そんな方は、参考にしてください。

不動産会社(仲介業者)は必要なの?

一般的に部屋を借りる時には、借りたい人と貸したい人の間に、不動産会社(仲介業者)に入ってもらいます。

不動産会社には、

  • 部屋を紹介してくれる
  • 部屋についての疑問を解消してくれる
  • 契約書を作ってくれる

などの役割があります。

この役割が必要ないのであれば、大家賃貸物件の管理会社直接申し込むことで、不動産会社(仲介業者)を通さずに物件を借りることができます

▼詳しくはコチラの記事で

https://feellife.info/2019/03/16/fudousannyawo_toosazuchintai/

この不動産会社(仲介業者)には大きく分けると2種類があります。

  1. 個人経営の不動産会社(株式会社〇〇不動産など)
  2. 企業が経営する不動産会社(アパマン、エイブルなど)

この2つの不動産会社は、それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の状態に合わせて選ぶのがオススメです。

お金を節約したいなら、企業の不動産会社

まずはお金に関してです。

不動産会社を通して部屋を借りると、借りたい人と物件の間に入り、様々な調整を行った手間賃として、仲介手数料というお金を請求されます。

不動産屋がとる仲介手数料は、1か月の賃料の0.5か月分から1か月分+税と法律で決まっています。

この額は、不動産会社で物件を決めた際に、1回だけ支払う額です。

FEEL
FEEL
毎回支払う賃料とは別です

個人経営の不動産会社の場合

個人経営の不動産会社が窓口にきた相談者から取れる収入は、この仲介手数料が主になっているので、0.8カ月から1か月+税という、法律ギリギリまで取ろうとするところが多いです。

Pee
Pee
私達も、1か月分+税で請求されました

1か月の賃料が80,000円の物件の場合、69,120から86,400請求されます。

企業の不動産会社の場合

企業の不動産会社の場合、自分の不動産会社や関連会社を通してアパートやマンションを建てていることが多いです。
そのため収入としては仲介手数料だけでなく、大家からとったり、利用者からの毎月の賃料からとることもでき、収入減がたくさんあります

結果、企業の不動産会社の仲介手数料は無料から半額という設置をされているところが多いです。

1か月の賃料が80,000円の物件の場合、0から43,200請求されます。



仲介手数料の節約を考えているのであれば、企業の不動産会社の方が節約できます。

公平に物件を見たいならば個人経営の不動産会社

物件の選び方は、大きく分けると2つの方法があります。
▼詳しくはコチラの記事で

https://feellife.info/2019/03/16/heyanosagashikata/

また不動産会社によって、見ることができるシステムが変わってきます。

個人経営の不動産会社の場合

個人経営の不動産会社の多くが、『レインズ』という国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムを利用しています。

このシステムは、個人がネットからは見ることができません。


不動産会社で見ることができるパソコン上のシステムのことで、ネットには掲載されていない物件情報が出ています。

FEEL
FEEL
ネットにも出ていない情報を見たい!人には、不動産会社でこの『レインズ』を見るのがオススメです
Pee
Pee
『SUUMO』に載っていた物件もあったけど、『レインズ』のほうが内容が詳しかったね

世の中に出ている物件がすべて見れる・・・わけではないのですが(登録をしていない人もいます)、とにかく多くの物件を見ることができるのは間違いなし。

企業の不動産会社の場合

個人経営の不動産会社が利用している『レインズ』ですが、大手企業の不動産会社では見せてもらえないこともあります。

なぜなら、大手企業は大手企業の自社サイトで取り扱う物件から、選んでもらいたいから。
そのため自社システムを優先して使います。

公平に多くの物件を見たいのであれば、『レインズ』を取り扱う個人経営の不動産会社の方が、大手企業やネットに登録していない隠れ物件まで見ることができます。

あとは担当者の人柄と人間性が大切

不動産会社のHPを見ていると、よく見かけるのが『経験年数』という項目。
経験年数が多ければ多いほど、物件や管理会社、地域のことがわかってきます。

それだけ、不動産会社の業界では経験年数が重要ってことだと思います。

個人経営の不動産会社の場合

個人経営の不動産会社の場合、長年その地域に根を張り、物件を扱ってきているので経験年数は豊富です。

企業の不動産会社の場合

企業経営の不動産会社の場合、サイトを見ると勤務している人の経験年数が1年、2年という人が多いです。

この点を考えると、個人経営の不動産会社の方が、経験年数は断然高い。

後は話をする、担当者さんの人柄です。

  • メリット・デメリットを言っているか
  • 無理に押し進めていないか
  • コチラの意見を聞いているか(否定から入らないか)

話をしていると、段々とわかってきます。

不動産会社へ相談するのは無料なので、もし初めの印象で担当者が合わなければ変えてもらったらいいのです。
もしくは他の不動産会社へ変えればいいです。

その時のためにも、不動産会社の候補は1つではなく、2~3つ考えておくことをオススメします。





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