部屋探し

初めての部屋探しで【内見】に必要な持ち物は?メジャー必須の理由

FEELです。
今回賃貸物件の内見を初経験しました。

Pee
Pee
メジャーを持って行った方がいいらしいよ

とPeeさんに言われ持っていきましたが、持って行って正解でした。

  • 内見の流れってどんな感じ?
  • 必要なものはあるの?
  • メジャーであちこち測るの?

これから内見デビューする人の参考になればと思います。

賃貸物件の内見は、部屋を見たいと言えばすぐにできる

事前に不動産会社へアポを取った際には、

不動産会社
不動産会社
1日目はパソコンで物件探し2日目は現地で内見にしましょう

との話を受けていましたが、思いのほか1日目の早い段階で物件が決まりました。

そこで、

不動産会社
不動産会社
では、これからすぐに内見に行きましょう

ということで、不動産会社から車で10分、物件に到着です。
賃貸物件の内見は、すぐその日にできるのが基本のようです。

内見に必須アイテムのメジャー

内見に欠かせないアイテムが、メジャーです。
そこで、内見に行ったときにメジャーで測っておきたい箇所をまとめます。

クローゼットの深さ、高

クローゼットの深さを測っておくと、それに合わせた衣装ケースに荷物を入れた状態で送ることによって、送ったものを、いちいち詰め替えなくてもいいので便利です。

Pee
Pee
クローゼットは図面で『CL』と書かれていました。クローゼットは1か所だけでなく、数か所ある物件が多いので、図面を見ながら確認しましょう!

窓の高さ、幅

窓の高さ、幅は、カーテンを作っておかなければならないので、知っておく必要があります。

FEEL
FEEL
まだ作りかけの物件を見に行った時(新築)に、窓はあるものの、カーテンレールが付いていない物件がありました

てっきりカーテンレールが付かない窓だと思い込み、

Pee
Pee
ここにはカーテンはつかないんですね?
不動産会社
不動産会社
いえ、まだレールがないだけで付きますよ

と言われたことがあるので、窓は全てチェックしておくことをオススメします

どんな小さな窓でも、夜になればその窓から明かりが漏れていきます。
動けば人影が見えるので、女性の一人暮らしには要注意です。

洗濯機を置く台

洗濯機は、自分で購入して設置をしなければなりません。
排水用に、下に台が付いているので、その台より小さいサイズの洗濯機を選びましょう。

Pee
Pee
ちなみに、私の物件は63×63センチでした

ちなみに、Peeさんは『アライグマ』と私にあだ名をつけられるほど、洗濯が大好き
そこで、

洗濯機だけ、特別いいものを買ってあげました

冷蔵庫を置く位置の縦幅、横幅

冷蔵庫を置く位置の奥行きも図っておくことをオススメします。
購入した冷蔵庫を置いてみたら、思った以上に冷蔵庫が大きくて、ひとりはみ出してしまった・・・

なんてことは悲しすぎます。

家電製品は自分で購入して設置する必要があるので、家電を置く位置はチェックしておきたいですね。

湿気の状態は、窓付近でチェック


窓付近の床を見ると、その部屋の湿気の状態を確認できます。
例えば、床が結露が流れてシミになっていることも。

すると、おいおいに除湿器が必要になってくるかもしれません。
また床に布団を敷いて、敷きっぱなしにしておくと、布団の裏がカビてくることも

Pee
Pee
冬は暖房を使うと感想もする。最近の家は気密性が高いから、湿度調整が難しそうだね

窓からの眺めで人の目をチェック


ある物件で、窓から外を眺めている時に思ったことがあります。

FEEL
FEEL
近所の家同士が近いな・・・

手を伸ばせば、隣の家に自分の手が届くんじゃないかと思える住宅密集地でした。
そのあと開放的な物件を見に行ったので、余計に住宅の密集度は意識しました。

と、窓からの眺めのチェックは重要です。
住宅密集地は、少し生活音が聞こえます。
開放的な物件は、風の音がします。

窓から顔を出して、よくよく音を聞いてください。

駐車場の車のプレートを見よう


私が一番気になったのは、駐車場に止まっている車の車種でした。
多くが乗用車で、日産のジュークや、ダイハツのスポーツカーなど、ちょっとこだわりのある車が止まっていました。

あとナンバープレートが、現地のナンバーでなく、どれも地方の名称
周りの駐車場も見て回りましたが、多くが地方名称のプレートを付けた車でした。

つまり、この地域は地方から出稼ぎに来ている人が多く住んでいる。
あまり他人に干渉してくる人は少ないだろう。

私達はそう判断しました。

夜に歩いて治安チェックを

私達は女性の1人暮らしということもあって、夜21時ごろに現地へ再度行き、実際に夜の地域を歩いてみました。

すると、そのあたりを歩く女性の多いこと
少しくらい場所もありましたが、その場所も女性が歩いて通っていました。

Pee
Pee
この街は、とても女性が多いな

Peeさんも安心した様子でした。





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