部屋探し

【女性の一人暮らし】部屋探しで注意したこと、気にしなかったこと。

初めての部屋探しを体験して、実際に部屋を選ぶときに注意したこと、また気にしないでおこうと決めていたことをまとめてみます。
中には、後から自分で見直した時に「この考えが足りなかったな~」と思った点もいれています。

これから初めて部屋探しをしようとしている
部屋探しで何を気にしたらいいかわからない
女性の一人暮らし

そんな方々の参考になればと思います。

部屋探しで注意したこと

今回部屋を探したのは、私の部屋ではなくPeeさんの部屋です。

ども

私たちは今回お金については、そこまでナーバスになってはいません。
ただ『女性が一人暮らしで切る安全性』についてはこだわりました。

住む地域

私たちが1番重要だと思っていたのは、住む地域です。
Peeさんは静かな町で育っているので、商店街が近かかったり、住宅が密集している下町のような場所では生活はできないと思ったのです。

しかし、私たちは現地に土地勘がありません。
そこで不動産会社にこちらのライフスタイルを伝え、Peeさんに合いそうな町を提案してもらうことで、
※え
私たちも考えていなかった街を教えてもらうことができて、とてもありがたかったです。

▼詳しくはコチラの記事で
伝えたことが載っている記事

大家の態度

物件の内見に行った際のことです。

到着すると、大家がすぐに飛んできました。
そこでは私たちお客がいるにもかかわらず、大家は不動産会社のスタッフに苦情を言いはじめました。
※え
その様子を見て、
※あの大家は、私が駐車場から下ろすものも、私の行動も全て見て監視し、苦情を言ってくるかもしれない。
私たちはその様子に恐怖を抱き、物件候補から却下。

大事な物件、自分が大家。
大家のそんな気持ちも、わからないことはありません。

でも、管理会社がある以上、管理会社を通して対応して欲しいところです。
▼詳しくはコチラの記事で

管理会社がしっかりしているか

不動産会社に言われたことですが、管理会社はしっかりしているところを選ぶようにと度々言われました。

※良くないと思う管理会社はありますか?
と聞いてみたところ
※え

と教えてもらいました。
実際に不動産会社のパソコンで『レインズ』を使って物件を選んで見ている時にも、
「ここは管理会社が・・・」
と言われることが度々ありました。

管理会社が良くない=入居の審査がゆるい=誰でも入れる=住民間でトラブルが起きる

だそうです。

賃料(家賃)が給料の3割になっているか

実は私たちが物件を見に行ったときには、まだPeeさんの職場から給料の提示を受けていませんでした。
なので大至急、新しい職場に電話連絡をして、概算を聞きました。

その給料の概算額に0.8を掛けた金額が、手取り金額です。
私たちはその手取り額の3割で考えました。

住宅手当もあるのですが、加算して考えても、本当にもらえるのかよくわかりません。

例えば・・・

給料:300,000円だとすると、手取りは300,000円×0.8=240,000円。
この額の3割なので、240,000×0.3=72,000円ということになります。
Peeさんは料理をしないので、食費が多くかかることは想像がつきます。
なのでできるだけ、賃料はきっちり抑えておきたかったのです。

こだわった家のスペック

部屋の壁の厚さや、耐震性、壁の張り方などを気にする人もいますが、部屋の細かい施工の部分は、正直素人の私が見ても、わかりません。

そこで、大雑把な部分だけこだわろうと思いました。

2階以上
駅5分以内
1LDK以上
オートロック
駐車場がすぐ下

本人が物件と向き合う時間を作る

これは私の反省ですが、本人が物件と向き合う時間を作ればよかったなと思いました。
不動産会社が一緒にいると、どうしても見る視点がつられてしまいます。

なので不動産会社と私で席を外して、本人1人きりにしてみる
図面をもらって、一晩物件への思いを温めてみる

など、少し自分が得た印象と距離を置いて、自分のこと、また他人事としてとらえることができるよう、時間を作ってあげれば良かったなと思いました。

初めての部屋探しであれば、なおさら必要だった時間に思います。

部屋探しで気にしなかったこと

敷金・礼金

652,535円という契約必要金額の概算にびっくりはしたものの、
▼詳しくはコチラの記事で

敷金・礼金の金額は気にしませんでした。
なぜなら、敷金・礼金は部屋を借りる時に、一番初めに1回支払えばいい金額だからです。
大きな出費ではありますが、この部分を気にしていると物件は見つけられないと思いました。

なので、この部分を安く抑えようとは、全く考えていませんでした。

※賃料が給料の3割、は徹底しましたよ。

敷金・礼金・家電費用を抑えたいなら「OYO」を活用してみては?

2019年にインド発のホテルベンチャー「OYO(オヨ)」が日本の不動産業界に参入することになっています。
しかもホテル事業ではなく、不動産業界へ参入するらしい。

  1. 敷金・礼金ゼロ
  2. 家電・家具付きの部屋
  3. スマホから契約・退去ができる
  4. 3日間の「試し住み」ができる

家電・家具が付いているなんてとても便利ですね。
知らない街での長期滞在がしやすくなります。

料金は、入居前に掃除に入っていもらうお金がかかるのと、
マンションタイプ、戸建て、シェアハウスの3つのタイプがあって、料金は4万~45万円。

海外旅行に行くときにOYOで家具が付いている部屋を予約できたら、現地の食材を使って料理ができますよね。
※これは使えそうだな♪

まとめ

今回は貯金があったこと、あと職場から給料が出ることがわかっていたので、お金のことはそこまで神経質になりませんでした。
『なるべく安くしたい!』と思う人は、注意するポイントが違うと思います。

お金で思い出しました。
部屋を借りるために申込書を書くのですが、そこで年収・月収を書くようになります。
給料の額については、物件探しの前に、事前に職場に問い合わせをしておくことをオススメします。

※私も一応問い合わせていたんだけど、2月の下旬にならなければわからないと言われたんだよね。

※でも電話したら教えてくれたので、切羽詰まったときは、電話してみるのも手です。





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