ビアンのブログ

人生が思い通りに進まないときは、

ちょっと目を離したすきに、下書きの記事がポロポロアップされてしまった。
「下書き」にしておけばよかったんだけど、「予約投稿」にしていたからだな。。。

どうも、FEELです。

最近は、私の心の中が、大荒れで、とてもブログを書く気になりませんでした。
本当は今も、心の中は大荒れです。

でも、この思いを少しでも解消をしたいと思い、辛いけれど、記事にしてみようと思いました。

だーっと一気に書くと思うので、ちょっとわかりにくいことか、
「えー」とか「はぁ?」とか思うこともあるともいますが、気に入らなかったら、記事を読んでくださらなくて大丈夫なので、存在自体を忘れちゃってくださいね。

でも一応、そんな気分を害された人のために先に誤っておきます。
「ごめんなさい」

 

 

では、さっそく本題です。

私は、去年の12月ぐらいから、職場の人と人間関係が上手くいっていませんでした。
上手くいっていない、というのは、

・話ができない

ことです。
無視されているわけではありません。
お互い会話をするのですが、話が合わなくなってしまったのです。

私:Aだと思います。
相手:いやいや、Bだってば。

お互い譲らなかったのです。
それまでは、私がずっと譲っていました。

相手:Bでいくからね、いいよね。
私:(Aだと思うんだけど・・・)無言。
相手:手伝ってね☆
私:はい。

私は、職場でほとんど話をしない人でした。
まぁ、金魚の糞のように後をついて回っていたのです。

私が言ったって、何も変わらない。
私が言ったって、誰も変わらない。
私が言ったら、私も言われるかもしれない。

こんな風に、思っていました。
「私が言ったら、私も言われるかもしれない」
というのは、
相手の人たちは、人の悪口を平気で言う人達だったのです。

「あの人たち、何もできない」
「あいつらだけは。自分のことばかりで、こっちの手伝いは何もしない」
「バカにつける薬はない」
「バカに理解させるためには、どう説明したらいい?」
「なんでこの説明でわからないんだ、あのバカども」

こういう言葉が、日常的に職場で使われていました。

私は、

私:いやいや、そこまで言わなくとも・・・

よくそう言っていました。
でも、「言ってはいけないですよ」とは言えなかったです。
職場の上司も、他の同僚も、誰もあの悪口たちを止めなかったです。

それはきっと、あの悪口の内容が、
みんなのどこか心の端で思っている「言ってはいけないこと」を、口に出して言っているからだったのでしょう。

その悪口が、自分に向いたら大変。
だから私は、そのグループの端の方で、聞きたくない話に巻き込まれつつ、やりたくないことも仕方なしにやっていたのです。

しかし、そんな私の堪忍袋の緒が切れる、ある出来事が起こります。

つづく





▼ランキングに参加しています。




にほんブログ村