ビアンのブログ

嘘をつかれると、堪忍袋の緒が切れた。

前回の記事の続きです。

 

私は、印刷を頼まれました。

「今日、A業者が書類を持ってくるから印刷しておいてね」

そう頼まれました。
で、私は一日待っていたんです。
しかし書類は一向にやってこない。
そして、あるおばさん上司が、

「FEELさん、この印刷頼まれてる?これ、私の机の上に置いてあって」

そういって、私が印刷を頼まれていた書類を持っていきました。

私:置いてあった・・・。

私、窓口に近い人たちに、事業者が来たら私に声をかけてくれるように、頼んでおいたんです。
なので、あの部分を通過するわけがない。

私:へー。

もう、帰り際だったので、
「ああ今から印刷か、だるいなー」
と思ったら、無意識にへーっと言ってしまいました。

すると、

おばさん:あ、間違えた。私がもらってきたんだった。

そういったんです。
私は耳を疑いました。

後日確認したところ、このおばさんが現地に用事があっていくので、そこでもらってくる予定だったらしいのです。
それを聞いて、私はすごく腹が立ちました。

なら、初めから言えよ!

これが1つ目の怒り。
あと、次が印刷をした後、会議で資料を実際配るときに、

相手:〇〇が消えてない!

資料中に、消込をかける部分が消えていなかったらしいのです。
私は、その部分を消すことなんて知りません。

相手;確認しなかったの?
私:え?いつも消えてないですよね?

いつも消えてないんですよ。
でも、今回は「特別に」消したかったらしいです。

で、消えてないことをたびたび言い、会議の冒頭でも、

「〇〇が消えていなくて・・・」

と言うんです。

えー。
私は、自分を責められている気がして、とても腹が立ちましたよ。
いらいらしましたし、こやろーって思いました。

すると、事業者さんが、
「〇〇を消してなくて、申し訳ございません。」
って言ったんです。

この言葉を聞いて、
あー、みんなが不幸になっている。

 

 

この人達には、ある口癖がありました。

「私が作った」

この言葉。
「私が、作った様式」
「私が、作った会議」
自分たちが作り上げたという、誇りみたいなものです。

確かに、彼女たちがいなかったら、作ることはできなかったでしょう。
でもね、初めにさかのぼってみると、ちょっと話は違うと思うんです。

初めは、
相手:こういう様式が欲しい!
そういうだけで、何もせずに1年が過ぎました。
でも、ずっ~っと、様式が、様式がってうるさいから、私が、

私:こんな感じですか?

と例を作ったんです。
すると、「あー変えて、こー変えて」と彼女が言ってくるので、私が作り替えました。
そうしてできたものが、
彼女が言う「私が、作った様式」です。

 

 

私としては、
彼女は、私が、私が、というけれども、
FEELという私も、結構貢献しているはずです。

その部分を無視して、自分が作ったと言い張り、自分がやりたくないこと(印刷とか)は手伝わそうとする、その感じがすごく気に入らない。

限界だな。

そう思ったのが堪忍袋の緒が切れた瞬間でした。

つづく





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