日常の一場面

堪忍袋の緒が切れたあとは、孤立した。

前回の記事の続きです。

堪忍袋の緒が切れた私は、職場で孤立しました。
孤立した原因はいくつかあります。

まずは、
・彼女たちを手伝わなくなった
ことがあると思います。

私は、堪忍袋の緒が切れてから、彼女たちの手伝いを辞めました。
辞めるというのは、

・自分から、やると言わない
・会議に「ちょっと忙しいので」といって30分しか付き合わない

ようにしました。
今まで、彼女たちがやりたい、やりたいと言っていたことの大半の下準備は、私がしていたのは前の記事で少し書きましたが、
その部分を担う人がいなくなると、どうなるか。

そう、物事が進まなくなるんです。
それで、自分たちがしなければいけなくなる=仕事が増える、わけです。

すると、彼女たちはどうなったかというと、
「FEELが手伝わなくなったから、仕事が増えるんだ!」
となるわけですよね。

FEELが、こんなに手伝ってくれていたんだ、、、なんて感謝は、微塵もなく 笑

FEELという、仕事を手伝わない敵が出来上がります。

そして、今まで付き合っていた3時間近い長い会議を短く切り上げるようになりました。
3時間の会議です、長くないですか?

これがね、面白いんですよ。
ある体育館で実施する交流会の打ち合わせだとします。

相手:明日は、体育館で交流会です。よろしくお願いします。

で、流れの説明を10分ほど。
〇〇さんは、これしてね。▼▼さんは、これね。

これは、普通ですよね。
でも、面白いのは、ここから。

相手:駐車場の係を決めないといけなくて、誰がどこに行きますか?

交流会の役割はさっさと決めているのに、駐車場の係は決めてないんです。

なんで?

誰がどこに立って、何するかなんて、簡単でしょ。
よくよく聞いていると、

・立ち位置が離れている
・交通量が多い箇所と、少ない箇所がある
・わかりにくい入り口

そのあたりが気になって、担当者が決めかねていた様子。
で、「この人をここへ、ここを子の人へ」と決めるのではなく、

相手:ここやりたい人~

なぜか手あげ制。
なぜ、お願いできなのでしょうね。
なぜ、自主的にやらせようとするんでしょうね。

結局、これで1時間使いました。
その後、去年の交流会の話や、日々の事業者たちの噂話をして、終了が3時間後。

ね、面白いでしょ?

私は、この会議、30分で充分だと思っているんです。
30分で、できますよね。

で、

私:30分しか付き合いませんからね

というと、30分で終わらしてくるんです。
できるんですよー。

でもそのあと、業者の噂話をしている彼女たち。
そして段々と、

FEELが手伝わなくなった。

そんな話を始めます。
私の敵具合も高まり始めます。

敵具合がある程度高まると、その思いは、残念ながら攻撃と化して、私に降りかかってくるのです。





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