ビアンのブログ

信頼していたからこそ、悲しかった。

前回の記事の続きです。

私は、もともと、彼女たちが嫌いだったわけではありません。

元々は、尊敬していました。
「口がたって、すごいなー」
って。

私が想像していないようなことを、彼女たちはグサグサ言う。
その勢いを尊敬していました。

だから私も手伝っていました。

でも、途中で「使われ始めた」感があったのです。
私が、都合のいい人になっているところがね。

そして、いくら私が手伝おうとも「自分がやった」という。
みんなでやろう、なんて意識はさらさらない。

私も、疲れてしまいました。

だから、距離を置いたのです。
でも、私もとてもへたくそで、あまりにもあからさまだったのです。

パきっと、手伝わなくなった。
すると、
彼女たちは、自分たちの仕事が進まなくなって困ります。

私になんとか、手伝わせようとします。

まずは、私の上司に言いにいっていました。

「FEELが手伝わない」

でも、私が彼女たちと上手くいっていないことを上司は知っています。
そして上司も、彼女たちの態度に不満を抱いていました。

なので、「FEELさんの別の仕事があって」と、私をかばってくれていました。
すると、彼女たちは、私ができていないことを探し始めます。

「これができていない、あれができていない」

上司に言われた私は、

・〇月に予定しています
・それは、ここではなく、あちらの部署です

返答しますが、、、なんて悲しいことなのでしょうね。
悲しかったです、本当に。

尊敬していた人たちだったので、あらさがしをされて、腹が立ちました。
でも、一番は、悲しかったです。

私がいないときに、大きな声で私の悪口を言っていたこともあるようでした。
「できていない」
と。
でも、それって私だけじゃなくて、以前担当していたのは、相手さんなのですから、彼女ができていないことを引き継いだだけの私。

 

 

あとそこまで彼女たちが私にこだわっていた大きな理由があって、彼女たちがしていた仕事を、年度が替わったら私にさせようと思っていたようなのです。
私も、そのことはなんとなく気づいていました。

でも、彼女たちに指示されながらやるなんて、ごめんです。

そのこともあり、私は逃げたかったです。
逃げてしまった私。
無理やり連れ戻そうとする彼女たち。

結局私は、戻りませんでした。
いまは新しい担当をしていますが、実はものすごく大変。
やったことのない業務に追われて、期日に追われていて、ものすごく大変。

人間関係の悩みは無いけれど、大変。

逃げられた彼女たちも、大変そうではあります。
うん、私が抜けた部分は埋まらなかったからね。

今思うことは、

所詮、完全な逃げ切りはないということ。

あと、感謝って大事。
お礼とか、お願いとか、人に頭を下げること、大事。

大事だな。
今は、仕事量が多くて辛いけれども、教えてくれる周りに人達に感謝して、この1年頑張りたいです。





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