日常の一場面

丸くなった恋人

Peeさんは、出会った頃は鬼だった。
私が意見すると、容赦なく刺してきた。

私は痛くて泣くけど、

自分も痛いという。

でも不思議なのが、痛いけどそこに座っているということ。

逃げない。

だから少しずつ撫でてみることにした。

すると、段々鋭角さが無くなってきて、

平らになった。
今では刺してくることはほとんどない。

し、刺されてもあまり痛くない。

でも相変わらず角はあるから、ちょっと変わってるんだけどね。





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