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【確定申告】個人事業コロナ助成金は課税対象?青色申告の取り扱いについて

FEELです。

2020年度に、国の助成金を給付を受けたのですが確定申告時に、ふと疑問が。

悩ウサ

  • コロナに関する助成金は課税対象?
  • 収入の区分は何?

こんな疑問を改善できる記事を用意したので、良かったら参考にしてください。

目次

確定申告者のスペック

まずは、自分の申告スペックをまとめておきます。

  • 確定申告歴8年
  • 青色申告
  • 会社員、兼、個人事業主(税務署へ開業届済)

新型コロナウイルスに関するもらった助成金について

今年度は、新型コロナウイルスに関する助成金を国からもらいました。

助成金について
  • もらい先は国から
  • 補助金名:文化芸術活動の継続支援事業
  • 金額は20万円

今年度初めての助成金でふと疑問が。

悩ウサ
この助成金は、確定申告が必要なのだろうか?

コロナ助成金(事業関係)は確定申告が必要

そこで助成金の申請書に記載されているコールセンターに電話してみました。

コールセンターは、助成金やもらったお金の内容によって違うので確認してください。

文化芸術活動の継続支援事業の場合は、報告書の要綱に「コールセンター」の電話番号が記載されていました。

今回いただいた助成金は、確定申告必要ですか?

必要です。課税対象で、事業所得として申告してください。

事業に関するコロナ助成金は課税対象で、事業所得

ということで、会計ソフトの入力は以下のようになります。

  • 収支:収入
  • 日付:通帳に振り込まれた日
  • 取引先:要綱を定めている団体(〇〇法人〇〇会など)
  • 勘定科目:売上→売上高(本事業による収入)
  • 金額:補助金、全額

ちなみに会計ソフトは、会計フリーを使っているのですが入力がしやすくてオススメです。

補助金報告書に記載した経費明細も事業所得へ入力が必要

ここで注意しておきたいのが、助成金の報告書に記載した「経費明細」の扱いです。

補助金を何に、いくら使ったのか報告していますよね。そして領収書を別途、保存していますよね。

それらの項目も、会計ソフトに入力しておく必要があります。

  • 収支:支出
  • 日付:買った、支払った日
  • 取引先:お店や、相手先
  • 勘定科目:それぞれの項目
  • 金額:全額

通常通り入力すればOKです。

コロナ給付金(特別定額給付金)は課税対象?

結論として、コロナ給付金(特別定額給付金)は非課税対象です。

非課税対象は、確定申告の必要はありません。

根拠は「新型コロナ税特法」に書かれている

市町村又は特別区から給付される給付金で次に掲げるものについては、所得税を課さない(法4①、規2)

  • (1) 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響に鑑み、家計への支援の観点から令和2年度の一般会計補正予算(第1号)における特別定額給付金給付事業費補助金を財源として給付される給付金
  • (2) 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置による児童の属する世帯への経済的な影響の緩和の観点から令和2年度の一般会計補正予算(第1号)における子育て世帯臨時特別給付金給付事業費補助金を財源として給付される給付金

というわけなので、助成金や給付金によって取り扱いが違いますので注意してくださいね。

まとめ

ということで、個人事業に関するコロナ補助金は課税に対象になっていましたが、みなさんがもらわれている補助金は、違う可能性もあります。

コールセンターや、もしくは国税庁に一度問い合わせてみることをオススメします!

▼国税庁のAI チャットボットに質問する

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